飛び石キズを放置するとサビの原因に?早めの修理がおすすめな理由
飛び石キズ、放置していませんか?
走行中に前方の車や路面から跳ね上がった小石によってできる「飛び石キズ」。
「小さなキズだから大丈夫」と思ってそのままにしてしまう方も少なくありません。しかし、飛び石キズは見た目以上に深刻なトラブルにつながることがあります。
今回は、飛び石キズを放置するリスクと、早めの修理をおすすめする理由をご紹介します。
飛び石キズを放置するとどうなる?
飛び石によるキズは、塗装だけでなく、その下の鉄板部分までダメージが及んでいることがあります。
塗装には車のボディを雨や湿気から守る役割がありますが、キズによって鉄板が露出すると、そこからサビが発生しやすくなります。
最初は小さな点のようなキズでも、サビは徐々に周囲へ広がっていきます。放置期間が長くなるほど修理範囲も広がり、場合によっては鈑金・塗装だけでは対応できず、パネル交換が必要になるケースもあります。
結果として、修理費用が大きく膨らんでしまうことも少なくありません。
飛び石キズができやすい場所
飛び石キズは、走行風を受けやすい部分に多く見られます。
- ボンネット
- フロントバンパー
- フロントフェンダー
- ドア下部
- サイドステップ周辺
特に高速道路の利用が多い方や、工事現場周辺・砂利道を走行する機会が多い方は注意が必要です。
また、前方車両との車間距離が近いほど飛び石を受ける可能性が高くなるため、普段から十分な車間距離を確保することも予防につながります。
こんな症状は要注意
次のような状態が見られる場合は、すでにサビが発生している可能性があります。
- キズの中心が白っぽく見える
- キズ部分が茶色く変色している
- 触るとザラザラしている
- 小さな点キズが複数ある
- ボンネットやバンパーにポツポツとしたキズが目立つ
小さなキズでも、早めに補修することで修理費用を抑えられる場合がほとんどです。
飛び石キズは早めの対処がおすすめです
飛び石キズは、小さいうちに補修することでサビの発生や広がりを防ぐことができます。
「これくらいなら大丈夫かな?」と思うようなキズでも、実際に確認すると補修が必要なケースもあります。
気になるキズを見つけた際は、お早めにご相談ください。
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ツダオートライフでは、鈑金塗装をはじめ、車検・整備・販売までお車に関する幅広いサービスを提供しております。
飛び石キズの修理やお見積りも承っておりますので、気になるキズがありましたらお気軽にご相談ください。